昭和の日に、家族で こどもの国 へ行ってきました。
今回はわが家だけではなく、子どもの友達家族も一緒。
移動には タイムズカー を利用しました。
こどもの国には何度来ても思いますが
こどもの国は、一日では遊びきれない巨大フィールド です。
ジェットコースター、ゴーカート、おもしろ自転車、牧場、動物園、餌やり、アイスクリーム。
保育園、小学生の子どもたちは楽しくて仕方ない様子。
一方で、ゴールデンウイーク期間ならではの注意点もありました。
乳搾りや動物園のふれあい広場は中止。
さらに、長い滑り台は混雑に伴う閉演が遅れる懸念があるため早めの案内終了。
これには子どもが大泣きでした。
親としては、乳しぼりがメインイベントだったので、出鼻をくじかれました。事前確認は超重要ですね。
今回は、昭和の日にこどもの国へ行ってきた感想をまとめます。
こどもの国とは?
こどもの国は、神奈川県横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる、広大な屋外型の遊び場です。
園内には、遊具、牧場、動物園、自転車系の遊び、ボート、広場などがあり、子どもが一日中遊べる施設です。遊園地、牧場、動物園、大型公園がまとまったような場所です。
小学生も未就学児も楽しめますが、とにかく広いです。
全部回ろうとすると、親の体力が先に尽きます。
- 施設名:こどもの国
- 所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良町700
- 開園時間:9:30〜16:30
- 最終入園:15:30
- 7〜8月:17:00まで開園、最終入園16:00
- 休園日:毎週水曜日、12月31日、1月1日
- 入園料:おとな800円、高校生600円、小中学生300円、幼児200円
- 幼児料金:3歳以上。0〜2歳は無料
- 支払い:現金のみ
- 運営:社会福祉法人こどもの国協会
参照:こどもの国公式サイトhttps://www.kodomonokuni.org/
荷物多めなら、車がいい
今回はタイムズカーを使って、こどもの国へ向かいました。
子連れでのお出かけは、荷物が多くなりがちです。
特に今回はテントやシート、遊び道具も持っていったので、車移動はかなり助かりました。
電車でも行ける場所ではありますが、テント、着替え、飲み物、おやつ、レジャーシートなどを持っていくなら、車の方がかなり楽だと感じました。
わが家のように車を持っていない家庭でも、タイムズカーを使えば、こういう大型公園への行きやすくなります。
まずは遊具エリアへ。ジェットコースター、ゴーカート、おもしろ自転車で遊ぶ
入園後、まず楽しんだのは遊具系のエリアです。
子どもたちは、
ジェットコースター、ゴーカート、おもしろ自転車
でたっぷり遊びました。
こどもの国は、普通の公園遊びだけではなく、ちょっとした遊園地感のある乗り物も楽しめるのがいいですね。
小学生になれば、子供同士で並んで、乗って、親は待っているだけ。「こんなに楽なことはない!」(アムロ風)
ゴーカートも、普段できない体験なので子どもたちは大喜び。
おもしろ自転車は、いろいろな形の自転車に乗れるので、友達同士で行くとかなり盛り上がります。
小2くらいの子どもには、かなり相性がよい遊びだと感じました。
年中の子も、親が近くで見守れば十分楽しめます。
GW期間は乳搾り・ふれあい広場が中止だった
今回少し残念だったのが、乳搾り体験と動物園のふれあい広場が中止だったことです。
ゴールデンウイーク期間だからなのか、混雑対策なのか、今回は実施されていませんでした。
こどもの国といえば、牧場や動物とのふれあいも楽しみにしている人が多いと思います。
わが家も、できれば乳搾りやふれあいを体験したかったのですが、今回は断念。
こういう体験系は、日によって実施状況が変わることがあります。
これから行く方は、事前に公式情報を確認しておくのがおすすめです。
特にゴールデンウイークや連休は、「いつもできると思っていた体験ができない」ということもあるので注意です。
その後は牧場へ。牛舎で牛の説明を聞く
遊具で遊んだあとは、牧場へ向かいました。
こどもの国の良いところは、遊具で思い切り遊んだ後に、牧場で動物を見る流れが作れるところです。
牛舎では、牛の飼育に関する説明を聞くことができました。
子どもたちにとって、牛を近くで見るだけでも十分インパクトがあります。
でも、そこで飼育の話を聞くと、単なる「動物を見た」だけでなく、少し学びにもつながります。
普段飲んでいる牛乳が、どういう動物から来ているのか。
牛がどんなふうに飼育されているのか。
小学生には、こういう体験が少しずつ残っていく気がします。
餌やり体験はやっぱり楽しい
牧場では、餌やりも楽しみました。
子どもたちは、動物への餌やりが大好きですね。
最初は少し怖がっていても、慣れてくるとどんどんやりたがります。
動物が近くに来る迫力。
自分の手元の餌を食べてくれる嬉しさ。
ちょっとした緊張感。
これは、画面越しでは味わえない体験です。
乳搾りやふれあい広場は中止でしたが、餌やりができたことで、子どもたちの満足度はかなり高かったように思います。
牧場にテントを張って休憩&遊び
今回、持って行ってよかったものナンバーワンは、間違いなく テント です。
こどもの国は広い。
そして、昭和の日のような休日は人も多い。
さらに子どもたちは全力で遊ぶ。
そんな中で、テントがあると本当に助かります。
今回は、牧場近くと遊具近くでテントを張りました。
テントがあると、荷物置き場にもなりますし、子どもの休憩場所にもなります。
親も少し座れます。
子連れの大型公園では、親の休憩拠点を作れるかどうかで、その日の疲労度がかなり変わります。
テントなしで一日回るのは、かなり厳しいかもしれません。
動物園へ。ふれあいは中止でも餌やりは楽しめた
こどもどうぶつえんの料金・営業時間
- 施設名:こどもどうぶつえん
- 営業時間:10:00〜16:00
- 最終入場:15:30
- 料金:おとな・高校生300円、3歳〜中学生200円
- 0〜2歳:無料
- 注意点:雨天時は中止
- 備考:こどもの国の入園料とは別料金です
参照:こどもの国公式サイトhttps://www.kodomonokuni.org/
牧場のあとは、動物園にも行きました。
こちらでも、ふれあいは中止でした。
ただ、餌やりはできたので、子どもたちはしっかり楽しんでいました。
動物との距離が近いと、子どもの表情が変わります。
少し怖い。でも見たい。近づきたい。餌をあげたい。
この感じが、子どもにとっては良い刺激になるんだと思います。
親としても、スマホやゲームでは得られない体験をさせられた気がして、満足感がありました。
クジャクが見どころ。羽を広げる姿が見られた
今回、動物園で特に印象に残ったのが クジャク です。
ちょうど求愛の季節だったようで、羽を広げる姿を見ることができました。
これはかなり見ごたえがありました。
大人も、「おお、見て見て!」となる迫力です。
子どもたちも、普段なかなか見られない姿に大興奮!
動物園というと、つい大型の動物に目が行きがちですが、この時期はクジャクを見て見るのがいいと思います。タイミングが合えば、羽を広げる美しい姿が見られるかもしれません。


みんなでアイスクリーム。牧場ならではの楽しみ
たくさん遊んだあとは、みんなでアイスクリームを食べました。
こどもの国で食べるアイスクリームは、やっぱり特別感があります。
たくさん歩いて、遊んで、動物を見たあとに食べるアイス。
子どもたちにとっては、これも大事な思い出の一部です。
親としても、ようやく一息つける時間。
長い滑り台、早めの受付終了!?子どもは大泣き
今回、大きな失敗が、長い滑り台 です。
終盤に並ぼうとしたのですが、混雑に伴って早めの受付終了となり、残念ながら子供たちは滑ることができませんでした。
初めて滑れると楽しみにしていた長女の友達は声を上げて泣いていました。
これは親としてもつらい。
こどもの国に行くならテントは必須
今回行ってみて強く感じたのは、テントは必須級 ということです。
特に子連れで長時間滞在するなら、あるのとないのとでは快適さが全然違います。
テントがあるとよかったこと
・荷物を置ける
・子どもが休憩できる
・親も座れる
・日差しを避けられる
・友達家族との集合場所になる
・遊びの拠点を作れる
今回は、牧場近くと遊具近くでテントを張りました。
場所を変えながら拠点を作れると、子どもの遊びにも対応しやすかったです。
レジャーシートだけでも悪くはないですが、晴れの日や長時間滞在なら、テントの方が安心です。
昭和の日のこどもの国、親としての注意点
昭和の日に行ってみて感じた注意点はこちらです。
・人気の遊具は早めに行く
・長い滑り台は混雑しやすい
・乳搾りやふれあい体験は中止の場合がある
・テントは持って行った方がよい
・園内が広いので歩きやすい靴が必須
・子どもがやりたいことの優先順位を決めておく
・全部回ろうとしない
特に大事なのは、全部やろうとしないこと です。
こどもの国は、広すぎます。
遊具もある。牧場もある。動物園もある。乗り物もある。広場もある。
全部を完璧に回ろうとすると、親も子どもも疲れます。
「今日はこれができればOK」という目標を決めておくと、気持ちが楽になります。
小2・年中姉妹、友達ファミリーとの遊びには最適
今回、子どもの友達家族と一緒に行きましたが、小2・年中の姉妹との相性はかなり良いと感じました。
小2の長女は、ジェットコースター、ゴーカート、おもしろ自転車、動物の餌やりまでしっかり楽しめました。
年中の次女も、遊具や動物、アイスクリームなど、十分楽しめるポイントがありました。
友達と一緒だったこともあり、子どもたちの楽しさは倍増していたように思います。
やっぱり子どもにとって、友達と一緒に行くお出かけは特別のようです。
親はそのぶん見守りの難易度が上がりますが、楽しそうな姿を見ると、連れてきてよかったと思えます。
さいごに|親は疲れる。でも、こどもの国はすごくいい!
昭和の日のこどもの国。
混雑もありました。
乳搾りやふれあい広場が中止で、少し残念な部分もありました。
長い滑り台を断念して、子どもが大泣きする場面もありました。
それでも、振り返るとかなり充実した一日でした。
ジェットコースター、ゴーカート、おもしろ自転車。
牧場で牛を見て、餌やりをして、動物園でクジャクを見て、みんなでアイスクリームを食べる。
これだけ遊べば、子どもたちは大満足です。
親はへとへとでも、子どもの思い出ゲージはしっかり満タン。
こどもの国、やはり侮れません。
次回は、長い滑り台に早めに出撃したいところです。

